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NEXDRIVE

【徹底検証】展示会支援と伴走型コンサル。NEXDRIVEの真価を紐解く

本記事では、BtoB展示会支援や営業戦略の伴走型コンサルティングに強みを持つNEXDRIVEを検証します。公開情報を基に、現役ISマネージャーの視点から「自社のフェーズにどうフィットするか」を徹底的に紐解いていきます。

NEXDRIVEの公式HPキャプチャ画像
画像引用元:NEXDRIVE公式HP(https://nexdrive.co.jp/)
30秒でわかる!NEXDRIVEの結論サマリー
  • 主分類: 伴走設計型(コンサルティング)
  • 主チャネル: 展示会 / 営業戦略全般
  • 成果地点: 課題解決 / リード獲得・業務改善(※要確認)
  • 料金体系: 月額15万円〜
  • 結論(向く企業): 展示会ROIを改善したい、戦略から見直したい企業
  • 結論(向かない企業): 単純な架電リソースのみを求めている企業
今回の検証ソース(参照情報)
公式HP(https://nexdrive.co.jp/)

【現役ISマネージャーの視点で検証】NEXDRIVEの公開情報から読み解く真価

展示会ROIを最大化する伴走支援

ネクスドライブは、BtoB展示会に特化したコンサルティングサービスを展開し、企画から運営、改善提案までトータルでサポートしています。経営や営業戦略・現場オペレーションに精通した知見を活かし、展示会出展における成果の最大化とコストの最小化を目指す支援を行っています。

ISマネージャーの視点

展示会は名刺獲得に終執しがちですが、企画段階から入り込むことで、その後のISによるフォローアップ(商談化)を前提とした動線設計が期待できると思われます。
単なるイベント屋ではなく、営業の現場オペレーションを見据えたリード獲得戦略を構築できる点は、非常に魅力的でしょう。

経営視点からの営業コンサルティング

ベンチャーから大手企業まで多様な規模での豊富な経験を基盤に、経営からDX、業務改善に至るまで幅広くコンサルティングを提供しています。単なる実行代行にとどまらず、売上創出に関わる総合的な伴走支援を行っている点が特徴です。

ISマネージャーの視点

上流の戦略設計から入り込むため、自社の経営層との密な連携が不可欠になると思われます。丸投げではなく、自社内にプロジェクトオーナーを立てて共に仕組みを構築していく体制が求められるため、社内の工数確保と役割分担を事前に明確にしておく必要があるでしょう。

公開事例から読み解く:現場に根ざしたオペレーション構築

具体的な企業事例は公開されていませんが、スタートアップから大手企業までの支援実績と、DX推進やAI活用など最新トレンドを取り入れた業務改善支援の実績が示されています。

ISマネージャーの視点

特定業界に偏らず、多様なフェーズの企業において現場の課題を解決してきた実績から、自社の状況に合わせた柔軟なカスタマイズ提案が期待できると推測できます。
特にDXやAIツールの導入支援も行っていることから、最新技術を活用した属人性の排除とオペレーションの効率化に強みがあるのでしょう。

費用と契約のリアル:月額15万円からの伴走支援

売上創出に関わる総合的な伴走支援が、月額15万円から利用可能であると公開されています。詳細な契約期間の縛り等は非公開です。

ISマネージャーの視点

月額15万円〜という価格設定は、戦略設計やコンサルティング領域としては非常にリーズナブルなエントリーラインだと思われます。ただし、展示会運営や実働領域がどこまで含まれるかによって最終的な費用は変動するはずなので、稟議の際は「コンサル費」と「実稼働費」を切り分けてROIを算定すべきでしょう。

【忖度なしの相性診断】お互いの強みを活かすために

ISマネージャーの総括

これらの公開情報から推測するに、NEXDRIVEの強みを最大限活かせるのは、展示会施策の費用対効果に課題を感じている企業や、営業戦略を根底から見直したいフェーズの企業と思われます。
逆に、既存のリストに対する架電件数など、単純なオペレーションのリソース不足だけを解消したい企業はミスマッチになる可能性が高いでしょう。

読者への武器:商談で絶対に確認すべき3つの質問

  • 月額15万円の基本プランに含まれる具体的な提供業務の範囲はどこまでか
    理由:コンサルティングと実稼働の責任分界点を明確にするため
  • 展示会支援において、獲得したリードに対するフォローコール(SDR)は支援対象に含まれるか
    理由:獲得後のISへのパス出しやフォロー体制が途切れないかを確認するため
  • 自社の商材やフェーズに合わせた、コンサルティング開始から成果創出までの標準的なロードマップを教えてほしい
    理由:プロジェクトの全体像と、自社で確保すべきリソース量を事前に把握するため

【編集チーム総評】戦略と現場を繋ぐ伴走パートナー

NEXDRIVEは、単に「リストに電話をかける」タイプの代行会社ではなく、展示会を中心としたリード獲得戦略から現場のオペレーション構築までをトータルで設計するコンサルティングファームの毛色が強い企業です。特に高単価・ニッチ商材を扱うB2B企業において、展示会は極めて重要なチャネルですが、獲得後のISへのパス出しが分断されるケースが散見されます。

同社のように「現場オペレーションに精通した」視点を持つパートナーを企画段階から巻き込むことで、リード獲得から商談化までの歩留まりを大きく改善できるポテンシャルを秘めています。

月額15万円〜というテスト導入しやすい価格帯も魅力ですが、自社に「一緒に汗をかく」体制がなければ絵に描いた餅になりかねないため、丸投げではなく覚悟を持った密な連携が求められます。

自社に最適な営業代行会社選びに迷われた際は、ぜひ管理人への壁打ち(無料)をご依頼ください。管理人がフラットな目線でアドバイスさせていただきます。

NEXDRIVEの会社概要

会社名 株式会社ネクスドライブ
所在地 〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町2-93-2 BIZcomfort大宮東口5F-42
電話番号 公式HPに記載なし
公式HP https://nexdrive.co.jp/
営業課題別
BtoB営業代行おすすめ3選

実働だけではなく、営業プロセスの設計と仕組み化にも強みを持つ企業を厳選。単なる人手の投入ではなく、課題の根本からアプローチできるパートナー選びにお役立てください。

顧客像ごとに刺し分けが必要なSaaS企業に
カイタク
カイタク公式HP
※画像引用元:カイタク公式HP(https://kaitak-sales.com/)
ABM戦略を仮説とデータで構造化
"刺さる営業"を仕組みにする
  • 商談や受注の実データから「誰に・どんな訴求が響くか」を分析し、チャネルと訴求軸を構造化。フェーズや商材の変化にも対応でき、営業成果を可視化する仕組みをつくる。
  • SaaS業界特有の細かいKPIに対応し、改善から再設計を繰り返す PDCA体制で、成果が見え、再現性のある営業を構築。ABMを軸にターゲットごとに戦い方を変えられる営業組織へと導く。
乗り換えが起こりやすい 決済・通信企業に
セレブリックス
セレブリックス公式HP
※画像引用元:セレブリックス公式HP(https://www.eigyoh.com/service/20181203)
解約リスクを見える化し
顧客の離脱を防ぐ仕組みを作る
商談プロセスが多く長期化する Sler企業に
エグゼクティブ
エグゼクティブ公式HP
※画像引用元:エグゼクティブ公式HP(https://www.executive.jp/index.php)
決裁者見極めと停滞防止で
長期化しがちな商談を受注へ
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