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インプレックスアンドカンパニー

【徹底検証】戦略から実働のハンズオン支援。インプレックスアンドカンパニーの真価を紐解く

本記事では、コンサルティングと実働を一気通貫で支援するインプレックスアンドカンパニーを検証します。公開情報を基に、現役ISマネージャーの視点から「自社のフェーズにどうフィットするか」を徹底的に紐解いていきます。

インプレックス アンド カンパニーの公式HPキャプチャ画像
画像引用元:インプレックス アンド カンパニー公式HP(https://www.imprexc.jp/)
30秒でわかる!インプレックスアンドカンパニーの結論サマリー
  • 主分類: 伴走設計型(コンサルティング+実働)
  • 主チャネル: フィールドセールス / インサイドセールス / 代理店開拓 など総合的
  • 成果地点: 営業組織の構築・売上向上(※要確認)
  • 料金体系: 月額100万円〜(※外部メディア参照・プロジェクト型)
  • 結論(向く企業): 営業組織全体の改革からプロに任せたい企業
  • 結論(向かない企業): 単純なアポ獲得のみを安価に求める企業
今回の検証ソース(参照情報)
公式HP(https://www.imprexc.jp/)

【現役ISマネージャーの視点で検証】インプレックスアンドカンパニーの公開情報から読み解く真価

コンサルと実働の境界を超える一気通貫支援

戦略立案、組織設計から実働、AI最適化まで、単なる代行ではなくハンズオン型のパートナーとして一気通貫で支援するサービスを展開しています。

ISマネージャーの視点

戦略と実行の乖離を防げるメリットが大きいと思われます。絵に描いた餅になりがちなコンサルティングと、指示待ちになりがちな代行の弱点を補完できる体制でしょう。
ただし、コンサル領域が深く絡むため、自社側の責任者にも彼らと対等に議論できるプロジェクトマネジメント能力が求められると推測できます。

専属チーム構築とマネジメント代行による体制

300名規模の営業担当者を擁し、企業の環境に合わせた専属のプロジェクトチームを迅速に構築します。マネジメントのアウトソーシングにも対応しています。

ISマネージャーの視点

自社のリソース不足を丸ごとカバーできる強力な体制と思われます。マネジメント層まで委託できるため、社内リソースのパンクは防げるでしょう。
一方で、ノウハウのブラックボックス化を防ぐため、どのフェーズで自社へナレッジを移管するのか、契約初期の段階で出口戦略を明確にすり合わせておく必要があると推測されます。

大手からSMBまで対応する営業チャネル構築力

NTT西日本などの大手企業からスタートアップまで支援実績があり、直販組織の再構築だけでなく代理店ビジネスの拡張設計まで踏み込んで支援しています。

ISマネージャーの視点

単なるリード獲得にとどまらず、事業フェーズに合わせたチャネルの多角化まで描ける点が最大の強みでしょう。
これは、実行するプロセスの中で得た顧客の一次情報を、戦略の軌道修正や代理店制度の設計にフィードバックできる高いPDCA運用能力が備わっているからこそ実現できるものと思われます。

費用と契約のリアル:組織改革を前提とした高単価のプロジェクト型

公式HPでは料金は非公開です。外部メディアの情報では、組織アセスメントやマネジメントのアウトソーシングが月額100万円〜、ビジネスユニット単位で月額300万円〜とされています。

ISマネージャーの視点

一般的なテレアポ代行と比較すると高額な投資帯になると推測されます。
稟議を通す際は、単なる「アポ獲得のCPA」で計算するのではなく、自社でゼロから採用・育成・マネジメントを行う際のトータルコスト(採用費、人件費、教育工数)の削減効果としてROIを提示するロジックが必要になるでしょう。

【忖度なしの相性診断】お互いの強みを活かすために

ISマネージャーの総括

これらの公開情報から推測するに、インプレックスアンドカンパニーの強みを最大限活かせるのは、事業のスケールに向けて営業組織全体の再構築やマネジメント層の強化を必要としている企業と思われます。
逆に、既存のリストに対して安価に大量のアプローチだけをしてほしいという条件の企業はミスマッチになる可能性が高いでしょう。

読者への武器:商談で絶対に確認すべき3つの質問

  • 貴社の支援期間終了後、自社にノウハウや体制をどのように残していただけるのか、その移管プロセスを教えてください。
    理由:コンサルティング内容のブラックボックス化を防ぎ、自走への道筋を確認するため
  • 想定通りの成果が出なかった場合、戦略のピボットやチャネルの変更はどのような基準や頻度で提案していただけますか。
    理由:ハンズオン型支援における軌道修正の柔軟性と対応スピードを確認するため
  • 自社からプロジェクトの窓口としてアサインすべき担当者には、どの程度の稼働時間と権限が必要になりますか。
    理由:丸投げによるミスマッチを防ぎ、自社側の必要なリソースを明確にするため

【編集チーム総評】組織変革を伴う事業スケール期に最適

インプレックスアンドカンパニーは、単なるリソース不足の解消ではなく、営業組織の「OS」そのものをアップデートしたい企業にとって心強いパートナーとなるでしょう。戦略コンサルティングの知見と、それを実行に移す部隊を社内に抱えているハイブリッド体制は、絵に描いた餅で終わらせない強い実行力があると思われます。導入にかかるコストは決して安価ではないと推測されますが、中長期的な組織構築という観点で捉えれば、十分に投資対効果を見込めるソリューションと言えます。自社で採用やマネジメントが追いつかないフェーズにおいて、戦略から実働まで一気に引き上げてほしい企業に真価を発揮するでしょう。

自社に最適な営業代行会社選びに迷われた際は、ぜひ管理人への壁打ち(無料)をご依頼ください。管理人がフラットな目線でアドバイスさせていただきます。

インプレックス アンド カンパニーの会社概要

会社名 インプレックス アンド カンパニー株式会社ト
所在地 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー18階
電話番号 03-6550-8012
公式HP https://www.imprexc.jp/
営業課題別
BtoB営業代行おすすめ3選

実働だけではなく、営業プロセスの設計と仕組み化にも強みを持つ企業を厳選。単なる人手の投入ではなく、課題の根本からアプローチできるパートナー選びにお役立てください。

顧客像ごとに刺し分けが必要なSaaS企業に
カイタク
カイタク公式HP
※画像引用元:カイタク公式HP(https://kaitak-sales.com/)
ABM戦略を仮説とデータで構造化
"刺さる営業"を仕組みにする
  • 商談や受注の実データから「誰に・どんな訴求が響くか」を分析し、チャネルと訴求軸を構造化。フェーズや商材の変化にも対応でき、営業成果を可視化する仕組みをつくる。
  • SaaS業界特有の細かいKPIに対応し、改善から再設計を繰り返す PDCA体制で、成果が見え、再現性のある営業を構築。ABMを軸にターゲットごとに戦い方を変えられる営業組織へと導く。
乗り換えが起こりやすい 決済・通信企業に
セレブリックス
セレブリックス公式HP
※画像引用元:セレブリックス公式HP(https://www.eigyoh.com/service/20181203)
解約リスクを見える化し
顧客の離脱を防ぐ仕組みを作る
商談プロセスが多く長期化する Sler企業に
エグゼクティブ
エグゼクティブ公式HP
※画像引用元:エグゼクティブ公式HP(https://www.executive.jp/index.php)
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